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原因はドライマウス!その口臭対策とは?!

ドライマウス

 

口臭がひどくなるのにはいくつかの原因が考えられますが、
意外と知られていない原因にドライマウスという症状があります。

 

ドライマウスとは、その名の通り口の中が乾燥してしまい、
口腔内の唾液が不足している状態を指します。

 

唾液には口腔内の自浄作用があり、細菌の繁殖を抑える働きがあります。

 

なので、唾液が不足してしまうと細菌が繁殖してしまいます。
そして、細菌の繁殖が進むと臭いを発するようになり、これが口臭の原因となります。

 

口臭の原因となるドライマウスですが、ほとんどの場合
その対策は簡単にできます。

 

まず、規則正しい食事をとることが重要です。

 

人は食事をすると自然に唾液が分泌されます。
逆に、長時間を口にものを入れないと唾液の分泌が減る原因になります。

 

どうしても、食事がとれないときにはガムを噛むなどすると、
良いドライマウス対策となります。

 

できるだけ水分の多い食事を心がけると良いでしょう。

 

また、食後30分ぐらいまでは、唾液の分泌が活発になっています。

 

口臭を抑えるためには、歯磨きは食事の直後ではなく、
少し時間を置いてするとドライマウス対策として有効です。

 

過剰に口で呼吸する人もドライマウスになりがちです。
この場合の対策としては、意識的に鼻で呼吸する練習をするとある程度
改善する見込みがあります。

 

しかし、口呼吸が多い人は、鼻に問題があることも考えられます。
アレルギーなどによる慢性的な鼻づまりがある方は、医師に相談しまず
そちらの対策をする必要があるでしょう。

 

口臭は、口だけの問題ではなく体のどこかしらの異変が原因で現れることもあります。
たかが口臭と思わずに、きちんと原因を探り、しっかりとした
対策をとることが健康の維持には重要です。

 

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